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    <title>Biz Consul Office Inc.</title>
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    <updated>2011-12-21T07:35:26Z</updated>
    <subtitle>株式会社ビズコンサル事務所。会社概要や実績・サービス内容、代表取締役の内海悟による社長ブログ等。</subtitle>
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    <title>小さな予算で、大きな効果。</title>
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    <published>2011-12-21T07:17:50Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:35:26Z</updated>

    <summary> アクセスが80%アップ！ 実際の販売にも繋がった、たった半日のプロモーション。...</summary>
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        <name>ジェシー先生</name>
        
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アクセスが80%アップ！
実際の販売にも繋がった、たった半日のプロモーション。

予告してあった、九州の高級緑茶ティーバッグのサンプリング
を、先日、東京丸の内（東京駅北口付近）で実施したんだ。

あいにく小雨が降る、寒い朝だったのだが、サンプルを配り
はじめる頃には、雨も上がり、いつものように多くの通勤者が
忙しなく行き交ういつもの風景だった。

どの程度興味を示し、受け取ってくれるか、心配していたの
だが、心配をよそに、30代、40代の女性を中心におよそ30%
の人が受け取ってくれたんだ。自ら手を伸ばしてくる人、通り
過ぎた後に、戻ってきて取りに来られた人、受け取った後に、
広告面を見ながら歩いている人も多かったんだよ。

その日、山科茶舗（福岡）のHP(<a href="http://www.e-ochaya.net/">http://www.e-ochaya.net/</a>)
のアクセス解析を楽しみにしていたら、なんとアクセス数が
いつもより80%も増えていたんだ。

無料（フリー）で貰って、実際に味わって、興味を示した人へ
詳しい情報を提供し、同時に買い物が出来る。それも、都合の
良い時に......。この仕掛け、と仕組みが、上手く連動すれば
冷えきっている市場でも、まだまだ需要を喚起し、PRしながら
小予算でも、販促が出来ることを試せた気がする。

お蔭さまで、プロモーション後も、注文が次々に入っている。

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    <title>OLを虜にする緑茶ティーバッグ。</title>
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    <published>2011-12-07T07:35:03Z</published>
    <updated>2011-12-07T07:48:31Z</updated>

    <summary> 緑茶はおいしいけど、入れるのが面倒！また、入れた後 急須を洗うのが手間だよね。...</summary>
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        <name>ジェシー先生</name>
        
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/DSC09040.JPG"><img alt="DSC09040.JPG" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/12/DSC09040-thumb-250x285.jpg" width="250" height="285" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

緑茶はおいしいけど、入れるのが面倒！また、入れた後
急須を洗うのが手間だよね。 だから、若い人達の間で、
お茶を楽しむ人が少なくて、需要が伸び悩んでいるみた
いだよ。

紅茶も同じだけど、簡単に楽しめるようにティーバッグ
にしたら、と誰しも考えるのだが、市販されている緑茶
ティーバッグは、どれをとってもいまいちで、むしろ
まずいのが多いよね。

そこで、もっと若い人にも、お茶のおいしさを知っても
らいたい一心で、茶匠で日本茶鑑定士でもある、弊社の
顧問先、山科茶舗（福岡）の山科社長は、鑑定士の名に
恥じないおいしい緑茶ティーバッグを開発しようと、長
い間試行錯誤した結果出来上がったのが、九州高級緑茶
ティーバッグ、「やましな雫」なんだ。

実は、今月の14日に東京の丸の内で、OLさんにPRを
かねて、「やましな雫」のサンプリング（3,000個）を
するんだ。これを皮切りに、九州のおいしい緑茶を事務
所でも手軽に味わってもらおうと、普及活動を積極的に
取り組んでいくのだ。

九州のおいしい緑茶ティーバッグ「やましな雫」は、
山科茶舗HP（<a href="http://www.e-ochaya.net/">http://www.e-ochaya.net/</a>）のショッ
ピングコーナーで、購入できるので、ご興味のある方
は是非、試してみてね。
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    <title>事務所移転。</title>
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    <published>2011-10-26T03:30:05Z</published>
    <updated>2011-10-31T04:46:50Z</updated>

    <summary> しばらくご無沙汰しましたが、来週、2011年10月31日から 私どもは、下記に...</summary>
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しばらくご無沙汰しましたが、来週、2011年10月31日から
私どもは、下記に移転することになりました。

     新住所：〒150-0012東京都渋谷区広尾5-19-14、5F
             Tel:03-5791-2627  Fax:03-5791-2628

東京メトロ日比谷線広尾駅から歩いて6分のところです。

"生きることは、変わること"（P.ドラッカー）。激動の今は、
「変化すること」が求められる時代。

襲いかかる未曾有の環境変化の中で生き抜くには、自らが
いかに『脱皮』していけるか、それが、鍵です。

私共も、事務所移転を機に、積極的に皆様方の『脱皮』の
お手伝いに取り組み、お客様の繁栄のために、より一層の
努力をして行く覚悟でいます。よろしくお願いします。
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    <title>温故知新。</title>
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    <published>2011-08-17T09:45:37Z</published>
    <updated>2011-08-17T09:49:49Z</updated>

    <summary> 古い話なんだけど、その昔 &quot;運動靴&quot; を &quot;スニーカー&quot; って 呼び名を変えて...</summary>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/mischief_10004470.jpeg"><img alt="mischief_10004470.jpeg" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/08/mischief_10004470-thumb-250x250.jpeg" width="250" height="250" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

古い話なんだけど、その昔 "運動靴" を "スニーカー" って
呼び名を変えて、タウンシューズとして大ヒットさせ、一大
市場を築いたの知っているよね、

開発とは、なにも全く新しいモノを創造するばかりでなくて、
むしろ既存のモノの、ネーミングを変えたり、ちょっと違う
市場に持ち込んだり、も開発なんだよね。

特に、定番商品と呼ばれているモノの中に、ヒット予備軍
が潜んでいるじゃないかなぁ！ 定番商品は、「定番であり
続けると目立たなくなる」という特徴があるんだ。だから、
ネーミングを変えたり、新しい用途を提案したりすると
大ヒットするかもよ。最近のヒット商品の "食べるラー油"
なんかも同じかな。

きっと、身近なところにヒット商品開発のネタが潜んでいる
はずだよ。

今の時代を生き残るには、自社の売りモノを生かした開発が
不可欠だよ。出来る開発から積極的に取り組むことをオスス
メしま〜す。
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    <title>「ペットのおうち」</title>
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    <published>2011-07-15T00:11:17Z</published>
    <updated>2011-07-20T06:02:12Z</updated>

    <summary> 僕らのためのサイト「ペットのおうち」（https://www.pet-home...</summary>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%87%8C%E8%A6%AA%E5%8B%9F%E9%9B%86%E6%83%85%E5%A0%B1%20--%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%86%E3%81%A1%20%2820110714%29.jpg"><img alt="ペットの里親募集情報 --ペットのおうち (20110714).jpg" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/07/ペットの里親募集情報 --ペットのおうち (20110714)-thumb-250x378.jpg" width="250" height="378" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


僕らのためのサイト「ペットのおうち」（<a href="https://www.pet-home.jp/">https://www.pet-home.jp/</a>）
がオープンしたんだ。年間30万頭の犬やネコが刹処分されている、って
知っていた？ そんな悲しい目に遭っている仲間を一匹でも減らすため
に、立ち上げたサイトなんだ。

犬、ネコだけじゃなくて、「何らかの事情で飼えなくなったペット達」
「捨てられていたペットを保護している」といった、情報を掲載し、
一方で、里親を希望する人達を募集する、出会いの場なんだ。

オープンして間もないけれど、多くの里親募集情報と応援メッセージ、
メールが寄せられているんだ。そして、既に里親の決まった仲間もいる
んだよ。

正直、反響の大きさに少し驚いているんだ。でも、このサイトで、一
匹でも刹処分を逃れるペットが多くなれば、はじめた甲斐があるよね。
実は、僕がこのサイト「ペットのおうち」の編集長をしているんだ！
よろしくネ。

皆さんも是非、応援してね。]]>
        
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    <title>ヒットする開発。</title>
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    <published>2011-07-11T00:37:57Z</published>
    <updated>2011-07-11T07:30:52Z</updated>

    <summary>　 「日経トレンディ」で、今年上半期のヒット商品に、ソニーの 「ラジレコーダー（...</summary>
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        <name>ジェシー先生</name>
        
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        <![CDATA[　
「日経トレンディ」で、今年上半期のヒット商品に、ソニーの
「ラジレコーダー（ICZ R 50） 」が紹介されていた。これって、
普通のラジオとICレコーダーをドッキングしたただけじゃない。
でも、語学学習用に絞り込んで開発したのが、どうやら、ミソの
ようだね。

"アイデアとは、既存のモノの新しい組み合わせ..."、 そのもの
だよね。僕は、勝手に戦後最大の和菓子の開発は、「イチゴ大福」
と言っているんだけど、和菓子で一番人気の「大福」と果物の
王様「イチゴ」、いずれも定番中の定番。それを組み合わせた
開発なんだよなぁ。

" 定番x定番 " の法則がありそうでしょ。アイデアもいろいろ
頭に浮かんでくるんじゃない。でもね、ヒット商品にするには、
もう一つポイントがあるんだな。それは、いかに "目立たせる"
か (購入動機付け) なんだ。

定番商品は、"定番であり続けると目立たなくなる" と云う
特徴があるからね。

「定番＋目立つ」が、失敗しないヒット商品開発の法則の一つ
なんだよ。

多くの人に知られている「定番」は、Web.マーケティング上
でも優位なんだ。だって、ネット上のサイトって需要の受け皿
だからね。詳しくは、又いずれ。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/4905524729979.jpg"><img alt="4905524729979.jpg" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/07/4905524729979-thumb-250x250.jpg" width="250" height="250" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]>
        
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    <title>究極の解決策。</title>
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    <published>2011-06-14T00:45:32Z</published>
    <updated>2011-06-14T02:32:56Z</updated>

    <summary> 半ば諦めに近い、ため息混じりの愚痴が、多くの経営者の皆さん の口から漏れている...</summary>
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        <![CDATA[
半ば諦めに近い、ため息混じりの愚痴が、多くの経営者の皆さん
の口から漏れているよね。

今や、繕い仕事では解決できない程の市場変化が起こっているん
だよな。この大波を乗り越える究極の解決策は、ズバリ「開発」。
そう、対症療法ではなく、原因療法でないとね。

開発と言っても、新規事業、新商品開発だけではないんだ。 市場、
流通、サービス、...も含まれるんだよ。でも、以前にもご紹介し
たけど、開発の成功率って通説だけど3／1000なんだよな。

でもねぇ、まだ諦めるのは早いよ。開発にも原理原則があって、
それに従って開発すれば100%成功も夢ではないんだよ。うちの
ボスは、自ら実践して編み出した「定番法則の商品開発法」や
「三方よしのコラボ開発法」などで多くのプロジェクトを成功
させているんだ。

困っている経営者の皆さん、真摯に開発に取り組む意思のある
経営者、開発担当者の皆さんのために、開発実戦道場 "無双塾"
を開塾準備中なので、興味のある方は是非問い合わせ下さいね。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/DSC09078.JPG"><img alt="DSC09078.JPG" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/06/DSC09078-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]>
        
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    <title>夢なかるべからず。</title>
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    <published>2011-05-10T00:30:21Z</published>
    <updated>2011-05-10T00:38:02Z</updated>

    <summary> 夢の実現こそ、開発行為そのものなんだよなぁ。 夢といっても、きのう寝ているあい...</summary>
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        <![CDATA[
夢の実現こそ、開発行為そのものなんだよなぁ。
夢といっても、きのう寝ているあいだに見た夢とちがうよ。

大きな成果を得るために、描いたゴール（夢）を目指して、
一歩一歩、歩みを続ける。地味だが、ヤリ甲斐のある、人生
そのもののような活動が開発だ！ な〜んて、カッコイイこと
いっちゃって。

日本資本主義の父であり、実業家であった渋沢栄一は、「夢
七訓」で、

夢なき者は  理想なし
理想なき者は  信念なし
信念なき者は  計画なし
計画なき者は  実行なし
実行なき者は  成果なし
成果なき者は  幸福なし
故に  幸福を求める者は  夢なかるべからず

と、開発を目指す者の心得にも通じる言葉を残している。
やっぱり夢をもたなくっちゃネ！


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/DSC09054.JPG"><img alt="DSC09054.JPG" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/05/DSC09054-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]>
        
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    <title>「シンプル」が成功の秘訣</title>
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    <published>2011-04-19T02:26:37Z</published>
    <updated>2011-04-19T02:39:18Z</updated>

    <summary> 僕が開発の仕事で壁にぶち当たった時、ある言葉に出会ったこ とで、一気に問題を解...</summary>
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僕が開発の仕事で壁にぶち当たった時、ある言葉に出会ったこ
とで、一気に問題を解決でき、大成功した経験があるんだ。そ
のありがたい言葉とはネ、

●世の中の事象は、全て単純な要素の組み合わせで出来ている

●アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何もの
　でもない（「アイデアのつくり方」J.W.ヤングより）

この二つなんだ、

逆に云うと、一見非常に複雑に見えるモノも紐解いていくと、
単純な一つの真理にたどり着くんだヨ。また開発も、既にある
モノの新しい組み合わせを考えれば、新しいモノが創造できる
と云うことなんだヨね。

この言葉をヒントに、実際に開発や問題解決に当たってみると、
これが実にうまくいくんだなぁ。そして、その後にも "ヒット
商品開発の三大要素 " や "定番開発法" "コラボ事業開発法" 
（順次ご紹介します）などを編み出したんだ。

ますます複雑化する世の中だから、問題に直面したら、先ず
は単純化してみることをオススメ。開発も "Simple is the best"
が成功のキーワードかもネ。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/DSC09048.JPG"><img alt="DSC09048.JPG" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/04/DSC09048-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]>
        
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    <title>新しい開発が、日本を救う！</title>
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    <published>2011-04-05T01:28:39Z</published>
    <updated>2011-04-05T01:39:34Z</updated>

    <summary> まえにご紹介したケミカル製品開発のベンチャー企業、株式会社 エースネットの高森...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/9149803.jpg"><img alt="9149803.jpg" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/04/9149803-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

まえにご紹介したケミカル製品開発のベンチャー企業、株式会社
エースネットの高森社長が開発した除菌・消臭剤「マタタコロ」
（<a href="http://www.acenet-inc.jp/">http://www.acenet-inc.jp/</a>）が、東日本大震災の被災地で大
活躍をしているんだヨ。

先月、経済産業省の要請を受けて、特別に認可を受けチャーター
便で直接被災地へ輸送したそうだ。

避難所はどこも衛生環境が悪いから、インフルエンザやノロウイ
ルスなどが蔓延し、亡くなる方も多くなるんだって。そこで、
「マタタコロ」が大いに実力を発揮して、多くの人の命を救って
いるダヨ。なんとも頼もしい限りだよネ。

でも、一方で大震災の「負の連鎖」が始まっていて、あちこちで
後ろ向きの話を耳にするんだナ。このままじゃ日本が沈没しそう
に感じるのは、僕だけかなぁ。

家も家族までも失ってしまった被災者の方々が、気丈にも復興に
向けて瓦礫を片付けている姿を思い起こして、こういう時こそ、
日頃手がけられなかった新規事業、商品開発を、覚悟を決めて
取り組み、明日の繁栄を目指さないと、負の連鎖に巻き込まれ
るよネ。

「開発」には原理原則があるから、以前にも少し触れたが、次
回からそのあたりを"つぶやく"かなぁ！]]>
        
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    <title>がんばれ！</title>
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    <published>2011-03-14T08:34:51Z</published>
    <updated>2011-03-15T00:00:51Z</updated>

    <summary> 東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた方々ご遺族に、慎んで 哀悼の意を表します。...</summary>
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        <name>ジェシー先生</name>
        
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        <![CDATA[
東北地方太平洋沖地震で犠牲になられた方々ご遺族に、慎んで
哀悼の意を表します。また、被害を受けられた皆様には心より
お見舞い申し上げます。

まだ予断を許さない状況が続いていますが、一人でも多くの方
が無事であることをお祈りしています。

一日も早く復旧し、普段の生活に戻れますように、僕に出来る
ことがあれば何でもやらせて頂きます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/DSC08852.JPG"><img alt="DSC08852.JPG" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/03/DSC08852-thumb-250x330.jpg" width="250" height="330" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]>
        
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    <title>イタリアにヒントあり。</title>
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    <published>2011-02-23T03:48:33Z</published>
    <updated>2011-02-23T04:23:58Z</updated>

    <summary> 人口が減少、働き手が激減、市場がシュリンク、産業構造が 大きく変わった。ともか...</summary>
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        <name>ジェシー先生</name>
        
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        <![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/italybig.gif"><img alt="italybig.gif" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/02/italybig-thumb-250x168.gif" width="250" height="168" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

人口が減少、働き手が激減、市場がシュリンク、産業構造が
大きく変わった。ともかく、何とか早く新しい生き方を模索
し実行に移していかないと、中小企業は生き残るのが難しい
状況になっているよネ。

だから、これからの中小企業の生き方のヒントになるモノが
どこかにないかナ、と探っていたら、短命な政権、資源小国、
貿易立国、中小企業の国、その上南北に長い国のカタチまで
日本と最も類似点が多い国、イタリア、が気になったんだ。

イタリアは、また、限られた対日貿易黒字国の一つでもある
んだヨ。これはきっと何かヒントが隠されているぞ！と思い
調べてみたら、先端産業と伝統的な産業との融合を図る独自
の仕組みで、イタリア経済の新しい牽引役を担っている企業
が北イタリアに多いことがわかったんだ。

ポイントは、異業種による水平分業で、企画・開発、生産、
販売、マーケティングまでをそれぞれの専門企業が受け持ち
ネットワーク化している。規模を追わずに、ニッチ市場に
対し匠の技を生かした高付加価値にこだわった商品の販売
に徹しているらしいヨ。

そう云えば、うちの社長が以前イタリア式ビジネスの仕組み
を見本にして、デザートの食材を外食チェーンに提供する
ユニークなビジネスを成功させたの知ってる？

次回は、このイタリア式のビジネスモデル成功のポイントに
触れてみようかな。]]>
        
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    <title>ツキを呼ぶ、目標のたて方。</title>
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    <published>2011-02-16T00:02:01Z</published>
    <updated>2011-02-16T00:23:26Z</updated>

    <summary> 一昨年の11月にこのコラムで紹介した、成功のための 三つの気、「元気」「やる気...</summary>
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        <name>ジェシー先生</name>
        
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        <![CDATA[
一昨年の11月にこのコラムで紹介した、成功のための
三つの気、「元気」「やる気」「根気」へのアクセス
がこのところ多くなっているので、今日は、三つの気の
源＝「目標」のたて方のコツを教えちゃおうかナ。

最近は、あまりにも後ろ向きの話題が多いだけに難しい
と思うけど、先ずは、今、与えられている条件、資源で
発想しないことだよ。ゴルファーの石川遼やサッカーの
香川や長友も、小さい時から世界一になるのだ、って、
口にしたり作文にも書いていたみたいだけど、彼等を
見習うといいよ。

● 挑戦のしがいのある大きな目標を立てること。
そして、
● 自分（自社）の「強み」をベースにして、
● 単純化して一つの目標を立てる。

これが、成功のための目標のたて方のコツなんだな。
そして、立てた目標を、強く思い、頭の中でイメージ化
できれば、「元気」「やる気」「根気」が湧き出て来て
ツキを呼び込むんだヨ。
騙されたと思って、やってみて！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/DSC08837.JPG"><img alt="DSC08837.JPG" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/02/DSC08837-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]>
        
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    <title>「もしドラ」</title>
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    <published>2011-02-11T08:30:00Z</published>
    <updated>2011-02-11T08:35:39Z</updated>

    <summary> やっぱりベストセラーになったでしょ！ 去年の3月に、このコラムで紹介した本『も...</summary>
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やっぱりベストセラーになったでしょ！

去年の3月に、このコラムで紹介した本『もし高校野球の
女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読
んだら』がベストセラーになっていて、今、本屋に行くと
その他にもドラッカーに関する本が沢山、山積みになって
いるよ。これは、世の中がますます混迷を極めているって
いう事かな。

解らなくなったら、「基本、原点に戻れ！」って、いうよ
ね。そして、ドラッカーが言うように、新しい満足を生み、
会社の目的である「顧客を創造」するには、「既存のモノ
の最適化」か「新しいモノを創造」すること、それには、
「マーケティング」と「イノベーション」が鍵になるんだ
よな。

でも、僕なんか昔から、事業や商品開発、マーケティング
を専門に仕事をして来たけれども、日本人はどちらかとい
うと、苦手な分野であまり積極的に取り組んでこなかった
し、理解している人も少なかったんだよ。

ドラッカーの教えの実践には、いろいろなテクニックと
コツが必要だから、これからはもっと積極的に多くの人達
に伝授して、日本の景気を良くしなくちゃ！


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/DSC09019.JPG"><img alt="DSC09019.JPG" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/02/DSC09019-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]>
        
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    <title>年のはじめに。</title>
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    <published>2011-01-04T04:07:40Z</published>
    <updated>2011-01-04T04:12:16Z</updated>

    <summary> あけましておめでとうございます。 今年も中小企業にとって厳しい年になりそうだね...</summary>
    <author>
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    </author>
    
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        <![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.bizc.jp/images/DSC09012.JPG"><img alt="DSC09012.JPG" src="http://www.bizc.jp/assets_c/2011/01/DSC09012-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


あけましておめでとうございます。

今年も中小企業にとって厳しい年になりそうだね。でも、
考えてみれば、もともと事業経営そのものが、変化にいか
に適応するかの「環境適応業」だから、まわりのせい、他
人のせい、にしていても何も解決しないよ。

だから、早く「自らが変わらなければならない」ことに
気づくことが先決だよね。気づいたら、後は自社の「強み」
を変化する環境の中で、いかに活かすかの知恵絞りだ。

「餅は餅屋」、異業種の人達とも仲良くなって、お互い
の良さを組み合わせれば、新しい商品や市場を創造する
事だって可能になるんだよなぁ〜。

さあ、僕も悩める中小企業経営者のために、大いに頑張ら
なくっちゃ！ 

今年もどうぞ宜しく。
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