- 2010年2月 4日 17:24
- コンサルタントの独り言
きのう、東京有明のビッグサイトで開催されている「第69回
東京インターナショナル ギフト・ショー」に出かけて来た。
仕事柄、トレードショーに行く機会が多いのだが、最近は
いずれも、出展社、入場者数が、すっかり減ってしまって、
活気のないショーが多くなっている。どうせ「ギフト・
ショー」も同じだろう、と思って向かったのだが、受付を
済ませて会場に入ると、何となく様子が違っていた。
大きな会場の西館、東館すべてを使って、22,000社が出展
していた。各ブースにも沢山の入場者が詰めかけていて、
久々に活気を感じた。聞いた所では、キャンセル待ちが出
る位、出展希望者が多かったそうだ。
世話になっていた元製缶メーカーの社長(お客様からの
耳寄り情報でご紹介)に再会するのが目的で出かけたの
だが、その前に、会場を一回りして、出展各社が、この
不況にもメゲずに、かなり頑張っているなぁ〜、と強く
感じた。
でも、あまりにも多くの商品や、情報が氾濫していて、
せっかく市場性があるのに、埋もれて、日の目を見ないで
いるのではないか、と思えるモノも多くあるように見受け
た。もったいない!
単に「つくって、売る」時代は終わっている。これからは、
「つくって、仕掛けて、喜んで買ってもらう」仕組みづく
りだ。
自社の力だけでは出来ないことも、異業種との二人三脚が
可能にする。頑張っている会社のために更に新しい提案を
しなければ、と改めて思った一日だった。
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