- 2010年9月24日 18:06
- コンサルタントの独り言
皆もやっていると思うけど、最近、買い物をする時はネット
で検索し、先ず品定めをしてから経験者の評価、コメントを
参考にして、更に価格の比較をし、安いところを探して買う、
といった行動パターンが一般的になっているよね。
これは前回ご紹介したAISASの、Search(検索)とShare
(共有)がネットの普及で加わり、購買行動パターンが
変わったことで、消費者に主導権が移ったんだよな。
販売する方も大変だよね。今まで通りの販促活動をしていて
も効果が期待できなくなっているんだ。だから、これからは
ネットを上手く活用した販促を考えないとね。
でも実は、ネットはTVと違って情報発信する道具でなくて、
情報需要の受け皿だから、アクセスを多くするためには
サイトの中で造語や固有名詞を使うよりは、一般的な名称を
使った方がいいって知っていた? 意外とこのことを理解し
ていない人が多いんだよね、
あるショッピングサイトで、商品名を独自のネーミングから
定番の名称に変えたら、売り上げ10倍になったんだって。
もっともっと、ネットの特徴を勉強しないとね。
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